こんにちは。

「幸せにるなるひとりビジネス」専門家の西野 英行(にしのひでゆき)と申します。

現役のリハビリ専門職(理学療法士)として10年以上働き、リハビリの臨床の中で得た経験と、ポジティブ心理学インストラクターとしての知識で皆様の幸せと人生をサポートするお手伝いをしています。

「ひとりビジネスの専門家」です

人間(身体と心)の知識を深め、述べ400人、10年以上悩む人と関わり続けています。身体や心に問題があっても、「どうすればより良く生きられるか」を提案し続けてきました。

また、自身で5年以上副業を行なっており、

  • ライター
  • ブロガー
  • 編集長
  • イベントディレクター(100人以上のイベントを複数開催)
  • 転売

などなど、様々な仕事を体験してきました。

理学療法士としての経験

また、理学療法士として、5年リハビリ専門病院、5年以上訪問看護ステーションで勤務しました。

  • 小さいお子様がいる家庭で、父親が突然脳卒中になり片麻痺で職を失う
  • 膝が痛むため、5年以上ほとんど外出していない(本当の問題は心が外出を拒否している)
  • 遺産相続で家庭に問題がある、資産家の高齢女性
  • 「テレビをみて、毎日死ぬのを待っています」と寂しそうに言う単身高齢女性
  • 元暴力団組長で、脳卒中の後遺症で片麻痺の高齢男性
  • 進行性の難病で日々体力が消耗していく男性

様々な人たちと悩みを共有してきました。

毎日のように何時間も関わり、他人には簡単に話せないようなプライベートな話を聞きました。

そして、どんな状況でも「より良く生きるためにどうすれば良いか」を提案し続けてきました。

例え身体や心の病気、後遺症は完全に治らなくても、考え方や物事の捉え方を変えることで、人はどんな状態でも前を向いて歩いていけることを学びました。

経歴と想い”挫折と転機”

私は、リハビリ職として働き出した直後、職場の上司から壮絶にいじめられ、半年で体重が10kg減りました。

のちに同僚から聞いたのですが、毎日課題を出して、睡眠時間を減らし、精神的に追い込んで私を辞めさせようとしていたそうですw

その中で5年も耐えて頑張りました。

やがて、どん底の生活を送る中でも私に一つの幸せが訪れます。

自身に子供が生まれたのです。

出産に立ち会ったのですが、それはもう感動的で、涙を流しながら、生まれてきた赤ちゃんを抱きしめました。

そのときに、「もう自分はどうでも良いので、この子のために仕事を頑張ろう!」と深く決意しました。

そして、収入を増やすため、2015年から、リハビリテーション系の情報(運動や理学療法、脳卒中などの疾患について)を発信するブログを運営し始めます。

本業の病院に勤務しながら(というか、いじめられながらw)、21時頃に帰宅、その後急いでご飯を食べ、睡眠時間を削って毎日3時間ブログ記事を書き続けました。

約1年後には幸運にも商業出版の夢が叶いました。

今では約600記事ほどストックがあるブログに成長しました。

産経新聞に掲載

当時は、まだ誰もやっていない「リハビリの知識をネットを使って世に広めること」を目標としていましたが、今ではリハビリの知識をブログに書いたり、YouTubeなどネットで発信する人が私以外にもたくさん出てきています。

私の目標は達成されました。

それと同時に、リハビリの臨床を続けていると「リハビリのように身体だけを対象として本当に人の健康が守れるのか?」という疑問が強くなってきました。

身体について、いくら発信し、健康になってもらっても、それだけでは私の思い描く人生のゴールとはなにか違う気がしました。

身体の健康とはあくまで幸せに生きるための一つの要素でしかなく、最終的なゴールは、幸せで在ること、つまり【幸せになるために人は生きている】のではないか。

そのためには、身体の健康だけではなく、

  • 収入(金銭的豊かさ)
  • 人間関係
  • 環境
  • 考え方
  • 生き方
  • 心の在り方
  • 物事の捉え方

など、包括的に様々な条件を整えることが必要だと感じました。

そして、「well-being」と「ポジティブ心理学」に出会いました。

関連する本を読み漁るうちに私の疑問は確信に変わり、「ポジティブ心理学実践インストラクター」という資格を取得しました。

現在、日本の大阪で家族4人で平凡に幸せに暮らしており、子供と自然豊かな場所で遊ぶことが何よりの楽しみです。

子供たちも小さいので、今しかない、家族と過ごす時間を最も価値が高いものと自分の中で定義し、それに合わせてコツコツと仕事しています。

現在、私はポジティブ心理学の知識とリハビリと副業で得た経験を合わせて、「幸せに暮らすためのひとりビジネスの方法」をお伝えしています。

幸せに暮らすためのひとりビジネス


会社や企業で働いていると、なかなか理想の働き方は実現できません。なぜなら、企業にはいろんな人がいて、部署もあります。当然、忖度もあるし、合理的・効率的に動くことだけが決して正解ではないからです。

私は、無駄なことや意義が感じられない仕事(付随的な事務仕事など)がどうしてもやる気になれません。(実際、ほとんどの人がそうだと思います。)しかし、企業ではそういった仕事がどうしても必要なのです。

しかし、ひとりでビジネスをしていれば、自分がやりたくないことは工夫してやらなくても済むようにできます。

 

幸せとはなんでしょうか?

答えは、「強みを活かして意義のあることに打ち込むこと」なんですね。

これは幸せを研究するポジティブ心理学の答えです。短期的に幸福度を上げたいなら、好きな服を買ったり、車を買えば良いです。しかし、その幸福度向上効果は1年も持ちません。

結局、人は、強みを活かして意義のあることに打ち込むことでしか長期的に幸福度が高い状態でいることができないんですね。

しかし、これを雇われの会社務めで実現することはかなり難しいのが現状です。

そこで、私は、ポジティブ心理学のメソッドを使って強みを見つけ、それをサービスとして体系化して販売、ひとりビジネスを行う方法を提案しています。

詳しくはこちらのLINE内で無料動画プレゼントで説明していますので、見てください。

https://lin.ee/8PqaDlU

実績

私は、2015年から主にネットで情報発信を行っています。以下の実績のほとんどがその個人での活動の中で得た実績になります。

ブログ開始約1年で49万PV/月

リハビリ系ブログ「未来のPT」を運営。

現在約600記事、最高月間PV49万。このブログのおかげで様々なお仕事が頂けるようになりました。

有名誌に寄稿

  • 季刊誌「認知症介護」2016年冬号…転倒しない身体作りと環境調節のコツ
  • 季刊誌「リハージュ」…疾患別の歩行・バランス練習
  • コラム執筆(1年継続契約)
  • そのほか多数

出版

講演

など、述べ50回以上開催しています。

メディア出演

  • YouTube「ジブンメディアとボクらの働き方」
  • 音声メディア「オッサロン」、「スナックすっぴん」
  • 第4回医療介護福祉 働き方プレゼンピッチに登壇「社会的複業(社会貢献を兼ねる複業)を実践する医療介護福祉職が登壇するイベント」

その他

  1. 株式会社の広報担当
  2. 2011年 理学療法士国家資格免許取得
  3. 2020年 ポジティブ心理学実践インストラクター資格取得
  4. チームでのHP運営

ブログ運営セミナー開催後 アンケートの一部

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