あと少し収入が増えれば・・そう思うこともありますよね。

しかし、収入を増やすにあたって、目標を明確に持つことと、自分の幸せとは何か?をしっかり考えておく必要があります。

南国で暮らしたい!

以前、知人の紹介で知り合った方がいました。

その人に将来の夢を聞くと「南国で暮らしたい!」と言っていました。

「どれくらいお金必要そうですか?」と聞くと「あればあるだけ良い!」と。

 

なんとなく給料を増やしたい!という人は意外と多く、どれくらいあれば良いですか?と聞くと月100万!という場合もありますが、なぜ100万円?ということには答えられないことが多いです。

お金はあればあるほど幸せ?

これは間違いないかもしれませんが、お金を稼ぐためには、働かなければならない、自分の時間を使わなければならないという認識が最低限必要です。

「働くこと=時間を使う」ということです。

詳しくは▶️「労働集約型の仕事から脱却すること」を目指そう!

 

10億円持っていても、112時間休み無しで働き続けるような人生を送って果たして幸せでしょうか?

いくら労働集約型の消費時間=お金の仕事から脱しても、必ず仕事は自分の人生の時間を消費します。

 

自分の人生の残りの時間と自分に必要なお金の額を計算し、バランスを取っていくことが大切です。

月にいくらあると幸せでしょう?

30万円もあれば、家族4人で生活できます。

生活費が30万円として、毎月20万円を投資、10万円を貯金するとすれば、月に60万円あったら将来に備えた行動ができそうです。

このように、自分に最低限必要なお金を決めて、人生設計を練っていく必要があります。

たまには旅行にも行きたくなるでしょうし、無駄使いをしたくなることもあるかもしれません。

 

できるだけ無駄使いは避けた方が良いですが、それを承知の上でたまに無駄使いをしてみるのも全然OKだと思います。

具体的な目標額を決めると手段が見えてくる!

目標額を決めると、自分が今取るべき行動のアウトライン(概要)が見えてきます。

月に60万円稼ぎたいなら、本業と合わせて副業をするだけで達成できるかもしれませんよね。

もっと多くのお金が必要なら、それなりの規模の事業として、人を雇ったり、仕組みを作っていく必要があるかもしれません。

 

お金はあくまで、より自由に活動するためのツールでしかありません。

お金を持つ=幸せではなく、お金を持って、それを使って何をするか?まで漠然とでも良いので考えておかないと、お金を持ったところで散財して終わってしまうと思います。

まずは、マインドマップを使って、自分の今生きていくために必要な生活費と人生で達成したいことを書き出していくと良いと思います。

まとめ

お金を持つこととは、幸福になることではなく、自由が増えるということです。

自由が増えても、自分のやりたいことがわからなければ、途方にくれてしまったり、逆にお金があるからこそ余計なことをしてしまって不幸になることもあります。

まずは、自分の人生の目標を決め、そこから必要なお金を稼ぐ方法を考えていくことが重要です。