ⅰ、発信軸をテーマにした商品作りをスタート

いよいよ、商品を作っていきます。

自分がしたいことと、需要があることをマッチさせるのがコツです。需要とは「悩みが深い分野」ということ。

悩みを解決できるものを提供すれば、必ずビジネスとして成り立ちます。逆に、あまり人が悩んでいない分野でサービスを作ると、趣味レベルになってしまいます。

料金設定のコツ

自身が稼ぎたい額から逆算して、料金を設定し、それを元に商品(サービス)内容を考える方法がおすすめです。

市場調査の方法

・本屋の平積みの本を見にいくor Amazonで売れている本をチェック

→今世間が注目しているものがわかる。

・ネット(YouTubeやInstagram、Facebookなど)の広告にたくさん出てくるものをチェック

→広告費を掛けても回収できるくらい利益が出るから広告を出している。

・類似するサービスがあるかどうか?

→全く競合がないサービスはギャンブル的な要素が強いです。当たらないことの方が多い。つまり、そのジャンルは儲からないから誰もやっていない、ということです。(例:ホームレス相手のビジネスなど。儲からない分野はソーシャルビジネスの範疇になっていることが多いです。)

・一番良いのは、すでに売れているものを販売するのが理想。確実に売れます。ただし、自分がやりたくないことであればしなくて良いです。

具体的に内容を決める

サービス・商品の具体的な内容を決めていきます。翌週も考えても良いので、以下のことを決めていきましょう。

一度決めてしまうと変更できない訳ではないので、とりあえずで決めて走り出し、改善していけば十分です。

  • 金額は?
  • サービスの提供内容は?どのように提供する?(提供方法)
  • ターゲットは?
  • コンセプトは?

⬇︎商品はとりあえず作る

⬇︎お金を頂く際のマインドブロックについて

商品の質を上げる付加価値の付け方の典型的パターン

  • 複数回セットにする
  • 投資した額が回収できるモデルにする(ビジネス系)
  • PDF、動画などの特典を付ける
  • 長期間、数ヶ月間関わる

お客さんに絶対に良い効果を得てもらう!と決心すると、必然的に高価格になっていきます。

なぜなら、1時間や2時間関わったくらいで他人の人生を変えることはできないからです。最低数ヶ月関わり続けることで対象者の人生を徐々に変えていけるサービス設計にするとお互いWINーWINとなります。

ⅱ、LINE特典を作り、設置する

LINEに登録してくれた人向けの特典を作ります。特典を作ると、登録してくれる人が増えます。

  • PDF
  • 動画

などが妥当です。

PDFは、wordやpages(MAC)をPDFにします。

動画の制作は、動画の撮り方を参考にしてください。できれば動画の方が良いです。

特典の最後は、「特典を見てくれた方に特別なご案内です。ご希望される方に特別に無料相談を受けて付けています。」と誘導し、できるだけ無料相談につながるように設計します。

ⅲ、マーケティング用語の理解

マーケテイングの基本的な考え方を理解するために、用語を少しだけ知っておく必要があります。

  • PV
  • CV
  • CTA

について下の動画で理解してください。

マーケティングとは市場調査です。

そして、市場調査の基本は「真似る」こと。自分と似ているサービスを提供していて、売れている商品の売り方や文章の書き方、発信の仕方を真似します。

もちろん、内容はパクってはいけませんが、テーマややり方はOKです。

マーケティング関係で悩んだら、答えは全て市場にあると思ってください。

ⅳ、夢中になれる、幸福度を高める仕事術について

辛いけど頑張る!努力!みたいな考え方は捨てて、「幸せに熱中して仕事をしている間に成功していた!」という状態を目指すための仕事術。